“BlendMagic”というエフェクトツールの開発を担当しています。 外販を行っているので気を使う部分もたくさんありますが、たった一つの機能を追加することで、クライアントを惹きつけることができ、そういった部分を実装するときにはやりがいを感じます。 またマルチプラットフォームに対応しているので、いろいろなSDKに触れることができます。 設計者の個性に触れるような機能を見つけることもあり、プログラムに人間味を感じる、ちょっとした面白さがあります。
以前に勤めていた会社で働き続けていても、それなりにスキルを上げて楽しく仕事ができたかもしれません。 しかし、もっと自分自身を試してみたいという気持ちがありました。 そんな際に独立起業の話しがあり、この会社で働くことにしました。
“BlendMagic”のエフェクトが実際のゲームに使用されているのを見かけると、制作者でありながら「こんな風に見せれるのか」と感心させられます。 そこから、さらに着想が広がったりすることもあり、それも楽しみの一つです。 また外販を行っているので、クライアントからいろいろな要望が出て大変なこともありますが、それを一つずつクリアし、だんだん道が開けていく感覚は楽しいです。 RPGなどのクエストをこなしている気分になります。
不慣れなOSでライブラリを作った時のこと、クライアントへ提出して終了したつもりでした。 しかし次の日、作業をしているとふと気付きました。 送ったファイルのサイズがすべて0であることに………。なぜに…。 その時はすぐ送りなおして事無きを得ました。
自分ではBlendMagicという事業が成功すると信じていますが、それが自分の思い込みではなく本当に業界に認めてもらえるということを証明したいと考えています。 また、その成功へのプロセスを体験し、自分自身の経験としたいです。 いったいどんな要素があれば物事は成功するのか…。 もちろん、ゲームも作ります。100万本以上売れるゲームを作ります。
マッチロックはやりたいことをやる会社だと思っています。 社長が面白いと思えばバックアップをしてくれます。 ただし、あまり小さな夢だと共感してくれないかも。 一見無理そうな話の方がやりがいがありますよね。しんどいでしょうけど。
今は唯一のデザイナーとして、エフェクトツールの検証やデータの試作などを行っています。 本職はモーションなのですが、BlendMagicはインターフェースが荒削りなので、他のツールと比較しつつ、プログラマに色々リクエストを出しているところです。
ただ、検証のためにBlendMagicを使ってたところ、だんだんとエフェクト作りが楽しくなりはじめ、他のゲームのエフェクトを見かけると、分析するようになりました。 今では、早く自分の中の引き出しを増やして、オリジナルエフェクトを量産したいと思うようにさえなってきています。
それと平行して、将来的にはやはり本職でモーション事業部のような物を設立したいと思い、コツコツと準備を進めております。
抱えたまま実行に移せないアイデアがあり、新しい会社マッチロックでなら実現できるのでは?と門をたたきました。 幸いなことに、社長にアイデアを気に入って頂けたようで、エフェクトデザイナーとして修行しつつ、企画を詰めていくということで採用して頂きました。
ゲーム制作のプロセスに革命をもたらすという野望に向かって作業していけることです。 いちデザイナーとして作業することもありますが、会社柄か変わった作業が舞い込んでくるようで飽きません。
XSIのFoundation購入を先延ばしにしていたら、生産中止になってしまったことです。
ゲーム制作におけるデザイナーの作業フローに革命を起こすことです。
いつだって作業は大変で、効率化のための努力もずっとやってきました。 それでも作業は全く楽になりませんでした。 何か根本的なところで間違いを犯しているような気がしてなりません。 視野をゲーム業界だけでなく、製造業や無関係に見える他の業種にも広げ、解決の糸口を見いだしたいと思っています。
マッチロックは、革新を推進する数少ない会社だと思うので、試したいアイデアがある人は、一緒に実行に移しましょう!
窪田信太郎
2008年4月入社
私の仕事。
“BlendMagic”というエフェクトツールの開発を担当しています。
外販を行っているので気を使う部分もたくさんありますが、たった一つの機能を追加することで、クライアントを惹きつけることができ、そういった部分を実装するときにはやりがいを感じます。
またマルチプラットフォームに対応しているので、いろいろなSDKに触れることができます。
設計者の個性に触れるような機能を見つけることもあり、プログラムに人間味を感じる、ちょっとした面白さがあります。
入社のきっかけ。
以前に勤めていた会社で働き続けていても、それなりにスキルを上げて楽しく仕事ができたかもしれません。
しかし、もっと自分自身を試してみたいという気持ちがありました。
そんな際に独立起業の話しがあり、この会社で働くことにしました。
仕事の醍醐味。
“BlendMagic”のエフェクトが実際のゲームに使用されているのを見かけると、制作者でありながら「こんな風に見せれるのか」と感心させられます。
そこから、さらに着想が広がったりすることもあり、それも楽しみの一つです。
また外販を行っているので、クライアントからいろいろな要望が出て大変なこともありますが、それを一つずつクリアし、だんだん道が開けていく感覚は楽しいです。
RPGなどのクエストをこなしている気分になります。
失敗談。
不慣れなOSでライブラリを作った時のこと、クライアントへ提出して終了したつもりでした。
しかし次の日、作業をしているとふと気付きました。
送ったファイルのサイズがすべて0であることに………。なぜに…。
その時はすぐ送りなおして事無きを得ました。
マッチロッカーの夢。
自分ではBlendMagicという事業が成功すると信じていますが、それが自分の思い込みではなく本当に業界に認めてもらえるということを証明したいと考えています。
また、その成功へのプロセスを体験し、自分自身の経験としたいです。
いったいどんな要素があれば物事は成功するのか…。
もちろん、ゲームも作ります。100万本以上売れるゲームを作ります。
入社を検討している人へ一言。
マッチロックはやりたいことをやる会社だと思っています。
社長が面白いと思えばバックアップをしてくれます。
ただし、あまり小さな夢だと共感してくれないかも。
一見無理そうな話の方がやりがいがありますよね。しんどいでしょうけど。
原田真次
2008年4月入社
私の仕事。
今は唯一のデザイナーとして、エフェクトツールの検証やデータの試作などを行っています。
本職はモーションなのですが、BlendMagicはインターフェースが荒削りなので、他のツールと比較しつつ、プログラマに色々リクエストを出しているところです。
ただ、検証のためにBlendMagicを使ってたところ、だんだんとエフェクト作りが楽しくなりはじめ、他のゲームのエフェクトを見かけると、分析するようになりました。
今では、早く自分の中の引き出しを増やして、オリジナルエフェクトを量産したいと思うようにさえなってきています。
それと平行して、将来的にはやはり本職でモーション事業部のような物を設立したいと思い、コツコツと準備を進めております。
入社のきっかけ。
抱えたまま実行に移せないアイデアがあり、新しい会社マッチロックでなら実現できるのでは?と門をたたきました。
幸いなことに、社長にアイデアを気に入って頂けたようで、エフェクトデザイナーとして修行しつつ、企画を詰めていくということで採用して頂きました。
仕事の醍醐味。
ゲーム制作のプロセスに革命をもたらすという野望に向かって作業していけることです。
いちデザイナーとして作業することもありますが、会社柄か変わった作業が舞い込んでくるようで飽きません。
失敗談。
XSIのFoundation購入を先延ばしにしていたら、生産中止になってしまったことです。
マッチロッカーの夢。
ゲーム制作におけるデザイナーの作業フローに革命を起こすことです。
いつだって作業は大変で、効率化のための努力もずっとやってきました。
それでも作業は全く楽になりませんでした。
何か根本的なところで間違いを犯しているような気がしてなりません。
視野をゲーム業界だけでなく、製造業や無関係に見える他の業種にも広げ、解決の糸口を見いだしたいと思っています。
入社を検討している人へ一言。
マッチロックは、革新を推進する数少ない会社だと思うので、試したいアイデアがある人は、一緒に実行に移しましょう!
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